ベンメリア遺跡とクバールスピアン遺跡の単独チケット販売開始(2025年1月1日より)

クバールスピアンとベンメリア遺跡は、アンコールパス共通券で入場可能ですが、アンコールパス共通券または、単独チケットのいずれかにて入場が可能となります。

 

なお、単独チケットは、2025年1月1日より販売開始されております。

 

・クバールスピアの単独チケット:5ドル

・ベンメリアの単独チケット:10ドル



電子ビザ手数料引き下げのお知らせ(2025年1月1日より)

 

カンボジア政府より、e-Visaとe-Arrivalシステムの手数料を以下のように引き下げることが発表されました。新料金は、2025年1月1日より適用されます。

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📌電子ビザ新料金 2025年1月1日より施行

・電子観光ビザ(T)シングル:36米ドル → 30米ドル

・電子ビジネスビザ(E)シングル:42米ドル → 35米ドル

 

⚠️カンボジア入国時は、必ず査証(ビザ)の取得が必要です。ビザは日本国内で事前に取得することもできますし、現地空港でも取得可能です。カンボジア入国前に事前にご確認ください。

 

👇在日本カンボジア大使館/領事館にて取得される方

大使館の情報 : https://rec-jpn.org/

※日本で事前に取得される場合は、各大使館・領事館が定めた日本円での金額となります。

 

👇オンラインで取得される方

E-VISA取得サイト : https://www.evisa.gov.kh/home?lang=Jap

※2024年12月31日まで旧料金(T Visa $36, E Visa $42)、2025年1月1日より新料金(T Visa $30, E Visa $35)適用。

 

👇アプリで取得される方

アプリ(e-Arrival)での取得サイト:https://www.arrival.gov.kh/

※2024年12月31日まで旧料金(T Visa $36, E Visa $42)、2025年1月1日より新料金(T Visa $30, E Visa $35)適用。

 

👇空港で取得される方

空港での取得方法 : https://cambodia.sketch-travel.com/visa.php

※現在の料金(T Visa $30, E Visa $35)

 


10月16日から シェムリアップ の空港は新しい所に変わります。(コード名 SAI )

空港から シェムリアップ 市内まで、1時間強で、7座席以下の車は1台35ドル、15座席以下の車は1台40ドルです。

市内までのシャトルバスは1時間半ほどで、出発時間は以下の通りです。

市内⇒空港 8時、11時、13時半、16時半

空港⇒市内 9時半、12時半、15時、20時

シャトルバス の料金は、一人当たり片道8ドル、往復15ドルです。

※7座席、15座席の車は、スーツケースのスペースが限られているので、荷物の量によって乗れる人数が変わります。

※シャトルバスは、空港⇒マクロ(タイ系のスーパーで、市内から15キロほど離れた ロリュオス 遺跡群 の近く)⇒CDF(中国系免税店で、市内の中心部)⇒ アンコール マーケット (市内のカンボジアのスーパー)に停車します。


新国際空港変更 (シェムリアップ国際空港)

現在、新国際空港(シェムリアップ新国際空港)の建設が順調に進んでおり、10月16日に開始予定を発表しました。現在の空港と違って、シェムリアップ街から東南50キロメートルぐらいの所に位置し、約700ヘクタールの広さとなっています。

10月16日から     午前~15:00までの間に到着便は A、B、C、Ⅾそのまま観光可能 

例: 午前到着の場合

A そのまま ベンメリア遺跡とコーケー遺跡 観光可能 ⇒ ホテルへ

B そのまま ベンメリア遺跡とアンコールトムとアンコールワット 観光可能⇒ホテルへ

C そのまま  バンテアイスレイとアンコールトムとアンコールワット観光可能⇒ホテルへ

15:00に到着の場合

Ⅾ そのまま ベンメリア 観光可能⇒ホテルへ


カンボジアの入国手続き

プノンペン=クメールタイム

 

同国は、従来の紙ベースの入国書類に代わる モバイルアプリ 「 カンボジア e-Arrival 」を9月1日に導入する予定だ。このアプリでは、観光客が到着時にビザを申請することも可能で、入国手続きが簡素化される。

このアプリは、1月1日から6月30日まで、プノンペン国際空港(PNH)、 シェムリアップ ・ アンコール 国際空港(SAI)、シアヌークビル国際空港(KOS)で試験運用された。

アプリの開発元である入国管理総局(GDI)によると、このアプリにより、ユーザーは入国書類、健康申告書、税関申告書を電子的に記入できる。

このアプリは、クメール語、英語、中国語、日本語、タイ語、ベトナム語、韓国語、フランス語の8つの言語に対応している。ユーザーが必要な情報を入力すると、空港やチェックポイントに到着したときにスキャンできるQRコードが送られ、チェックインが迅速になる。

旅行者は出発の7日前にフォームに記入するよう勧められているが、必要に応じて搭乗直前に記入することもできる。

このアプリでは、観光スポットの情報や、アンコール遺跡公園のチケットを購入するためのウェブサイトへのリンクも提供されている。

GDIの広報担当者ケム・サリン氏は、紙のフォームからモバイルアプリへの移行について関係機関に通知したと述べた。

「飛行機に搭乗する前に、乗客は航空会社または機内スタッフからモバイルアプリでフォームに記入するよう指示されます。また、追加の指示も受け、インターネットにアクセスできる場合はフォームに記入できます。私たちは、大使館、民間航空、航空会社にこの移行について説明するワークショップを開催しました」と彼は述べた。

彼は、アプリで提出された電子入国フォームはビザではないが、到着時の手続きを容易にすると指摘した。

「外国人はアプリを使用して到着時にビザを申請できます。なぜなら、各チェックポイントでビザを処理するために待機している職員がいなくなったからです」とサリン氏は説明した。

「外国人はどこからでもアプリにアクセスでき、ビザカードまたは他の利用可能なサービスで事前に支払いを行い、搭乗前にビザの承認状況を追跡できます」と彼は付け加えた。